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5月の営業日

今日は一日中、雨の日でしたね。

5月の営業日のお知らせです。

ゴールデンウイーク期間は通常通りの営業です。
(木曜 定休日)

・2日は第一金曜日ですが、営業します。
・12日から16日まで連休いたします。

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宜しくお願いします。
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by lisarb_coffee | 2014-04-29 14:55 | お知らせ | Comments(0)

Jackie Maclean (as)

ジャッキー・マクリーン(as)のアルトサックスというと、
独特の音色を持ってますな。

くすんだ音色+もの悲しいフレーズという組み合わせが、
僕のマクリーンの楽しみ方ですかね。

そのような嗜好では、
『Swing, Swang, Swingin'』1959, Bluenote)、
『4,5 and 6』(1956, Prestige)
といったマクリーン名義の作品も存分に楽しめますが、
僕にとって、よりマクリーンを味わえるのは、
ソニー・クラーク(p)の『Cool Struttin'』(1958, Bluenote)
フレディ・レッド(p)の『The Music From "The Connection"』(1960, Bluenote)
の2作品です。


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「Blue Minor」はやはり名演でしょう。



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マクリーンに嵌った1枚。全編にわたってマクリーンのアルトサックスが味わえます。





 
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by lisarb_coffee | 2014-04-27 16:39 | ジャズ | Comments(0)

苺のクグロフ(maison de fraise)

maison de fraise(メゾン・ド・フレイズ)さんの自家製セミドライ苺のクグロフ

4月25日(金)から限定メニューで置きます。

ほんのり&柔らかい酸味と、ドライ苺の風味との相性を頭に入れて、
その週はエルサルバドル・パカマラ(中煎り)を焼くことにしました。
(昨年はタンザニアでしたかな)

ケーキのほうは無くなり次第、終了です。
お取り置きを希望される方は、ご連絡下さい。



メゾン・ド・フレイズさんも最近、忙しくなってきた様子です。
「真面目にモノ作りして、適正な価格で商売する」
という店が活躍するのは、嬉しい限りです。




メゾン・ド・フレイズさんのHPからの抜粋です↓

苺のクグロフ ・・・
・・・
パウンドケーキやクグロフ等のいわゆるバターケーキ生地はパサパサしてると思われがちですが、こちらはしっとり仕上げています。
中に入れたセミドライの苺も自家製です。
既製品の原材料を見ると気になる文字がいくつか目に飛び込んできます。
「中国産」「漂白剤」「着色料」
何故わざわざ色を抜いて、色を付けるの?
身体に良い訳がない。
自家製にすると大概はコストダウンが可能になるのですが、こればっかりは原価もかかるし、手間もめっちゃかかるし、乾燥させるとすっごい少量になる
・・・
それでも美味しいお菓子を作る為に日々地道な作業を繰り返しています。

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by lisarb_coffee | 2014-04-21 14:52 | お知らせ | Comments(0)

箕面公園のもみじ

今日は店を開ける前に、箕面までコーヒー豆の配達に行ってきました。

箕面公園というと、紅葉のもみじが有名ですが、
この時期の青々といたもみじもなかなかいいものですね。

急いで高槻まで戻らないところでしたが、
朝の箕面公園が気持ちよくて、少しだけ散歩してきました。

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by lisarb_coffee | 2014-04-20 18:10 | 日記 | Comments(2)

休業日の過ごし方

だいたい4月と10月あたりの
天気が良くて、空気も感想している日を選んで、
革製品の手入れをしています。

秋冬の間に活躍して、夏場はひと休みする普段履きのブーツ、
これからのツーリングシーズンに使用頻度の上がる革ジャン、革手袋、ブーツ(登山靴)
にオイル塗って、風通しのよいところで陰干しします。

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元来、マメな性格ではありませんが、長く使えるものは長く使いたいし、
コロコロ買い替えるよりは、長く使えそうなものをあれこれ検討したうえで購入して、
じっくり使い込むほうが好きなので、こうしてメンテナンスしています。

こんな店主が営んでいる珈琲屋です。
お店の在り方にも、多少反映されているかと思います。



焙煎機のメンテナンス、ミルやエアコンの清掃などは店のお手入れは
仕事としてやっていますけどね。
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by lisarb_coffee | 2014-04-19 19:20 | 日記 | Comments(2)

純米古酒の楽しみ

純米酒の古酒ほど美味い酒はない。

正確に言うと、
フルーティな吟醸酒、旨味たっぷりの無濾過生原酒、シュワシュワの活性濁りなども美味しいし、
または大衆酒場で飲む灘・伏見の燗酒もそれはそれで美味しかったりするけど、
「固い」作りの純米酒をしっかり熟成させて、それを燗酒にして楽しむほどには
私を感動させてくれない。

※ちなみに古酒の(熟成期間などの)定義ははっきりしていません。

そのようなお酒は抜栓したばかりでは、まだまだ味が乗ってないけど、
開封後2週間ほどで抜群に美味しくなる。
経験を積むと、「あ、この酒は固いな~」→「1週間は放置しましょう」と分かってきます。

そして、
そのようなお酒に出会うと、もう一本買っておき
自宅のPケースで自家熟成させて、
1~2年後に開けるて、古酒にして楽しむというのが、
私のささやかな(?)趣味です。

外飲みで色んな銘柄を飲んでみました、
という楽しみ方ではなかなか分かりづらいでしょう。
一升瓶で購入して、じっくり酒と向き合って味わう
という楽しみ方じゃないと分かりづらいでしょうか。


佐賀県
肥前蔵心 きもと純米
麹米:山田錦 掛米:雄町
精米歩合:60%
酒母:生酛
醸造年度:23BY 古酒というにはまだ若いですが。

2012年(H24年)2月に購入して、一本はすぐに開けて、
もう一本を自宅で2年間放置して、この度開けました。

肌理が細かく、奥行きがあり、しっかり発酵させた力強さ。
この23BYの造りは生酛の良さが味わえる秀逸な出来でした。

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by lisarb_coffee | 2014-04-18 19:20 | 日本酒 | Comments(2)

砂糖の代わりに

正確には砂糖の代わりではなく、みりんの代わりですが。


たまに作る切り干し大根の炊き合わせ。

今回は切り干し大根、干しきくらげ、干しシイタケ、クコの実、煮干しを具材に。

ひたひたの水で30分ほど戻して、戻し汁、酒と醤油で煮切るだけ。
みりんで甘みをつけることもありますが、
代わりに干しプルーンで甘みをつけてみると、よりコクのある仕上がりになりました。

好みにもよりますが、プルーンは半分でも結構甘みがでます。
一個まるまる使うとかなり甘いです。

ご飯のお供にも良いし、日本酒のあてにも良いです。
カルシウム補給にも◎です。


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by lisarb_coffee | 2014-04-14 19:20 | 日記 | Comments(0)

Zoot Sims (ts)

『コーヒーの鬼がゆく』(嶋中労・中央公論社)のなかに、
自家焙煎の「御三家」をモダンジャズの偉人に喩えるというくだりがある。
曰く、ランブルがモンク、バッハがMJQ、もかがコルトレーン、といった具合で。

3年ほど前だが、
自分の店ならどんなジャズメンに喩えられるのが良いかな、
と遊んでみたことがある。

その時に考えたのは、テナーサックスのズート・シムズだ。
(今はどうでしょう?)

特に奇をてらうことなく、いつでも軽快にスイングして、粋なサックスを吹いている。
どの演奏も気持ちいい。
どの作品も美味しいものにしてくれる、といった印象ですかね。ズート・シムズは。


以下のアルバムはどれも大好き。敢えての1枚は選びづらいです。

Count Basie & Zoot Sims『Basie & Zoot』(1975、Pablo)
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ベイシー(p)との相性は抜群。


Zoot Sims / Al Cohn / Phil Woods 『Jazz Alive! A Night At The Half Note』 (1959、United Artists Records)
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アル・コーン(ts)との相性も抜群。


Jutta Hipp With Zoot Sims 『Jutta Hipp With Zoot Sims』 (1956、Bluenote)
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主役はシムズでしょう。


Zoot Sims『 Down Home』 (1960、Bethlehem)
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どこを切ってもズート・シムズ。
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by lisarb_coffee | 2014-04-10 19:42 | ジャズ | Comments(0)

柑橘

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デコポン(写真右)
この春のマイブーム。甘さがあり、酸味もあり、食感もよく、
薄皮まで食べれてとても美味しい。

八朔(左)は昔からの好物。肌理の粗い食感、酸味のボリューム感が美味しい。

ここんとこ、毎日1個ずつ食べているでしょうか。


注意点は、珈琲を飲む前に食べないこと。
生の柑橘の酸味は口の中に長く残るので、
珈琲の味わいを台無しにしてしまいます。

(自宅で珈琲を飲まない時の)朝食後、もしくは営業後に食べています。
店が忙しかったときは、デコポンの甘酸っぱさが、疲れを和らげてくれます。
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by lisarb_coffee | 2014-04-06 19:27 | 日記 | Comments(0)

Ray Bryant(p)

芥川の桜も満開ですね。

昨日今日は喫茶のお客様が多かったです。


西武百貨店のタワーレコードを覗いたら、『SONY JAZZ COLLECTION 1000
というシリーズがリリースされていたので、ついつい衝動買いしてしまいました。

その内の1枚 レイ・ブライアント(p)『Little Susie』
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the Ray Bryant Trio
1059,1960/COLUMBIA
Ray Bryant (p), Tommy Bryant (b), Gus Johnson (ds), Eddie Locke (ds)

1.LITTLE SUSIE
2.BY MYSELF
3.BLUES FOR NORINE
4.MOON-FACED, STARRY-EYED
5.BIG BUDDY
6.WILLOW WEEP FOR ME
7.GREENSLEEVES
8.SO IN LOVE
9.IF I CAN JUST MAKE IT
10.MISTY

昨晩、ハンドピックしながら聴いていましたが、
ブライアントのブルース・フィーリングが味わえる、
本当にいい作品ですね。

こういうの大好き。
「WILLOW WEEP FOR ME」とか最高です。


レイ・ブライアントというと、レッド・ガーランド(p)や、ソニー・クラーク(p)よりは粘度(?)があって、
ホレス・パーラン(p)やハーマン・フォスター(p)よりはポップなセンスがある、
といった印象ですかね。

そんなブルースっぽくポップな味わいの愛聴盤はコレら。

『Here's Ray Bryant』 (1976, Pablo)
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この1曲:キャッチ―なメロディの「Prayer Song」


『All Blues』 (1978, Pablo)
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この1曲:マイルス・デイビス作の表題曲「All Blues」
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by lisarb_coffee | 2014-04-01 20:01 | ジャズ | Comments(0)