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コーヒーミル ②

ミルの買い替え、あるいは最初からいいミルを使いたい方は
手動ミルの上級品か、業務用の小型電動ミルをお勧めします。
家庭用であれば、よほどのことがない限り潰れないと思います。

前者はザッセンハウス社(ドイツ)かプジョー社(フランス)のものが代表的。
残念ながら、国産メーカーは中古でしか手に入らないです。

個人的には後者をお勧めしています。
「挽く」という行為に、手間を感じなくなりますし、
メッシュの変更が容易なので。
ただし、置き場所が必要なのが、難点といえば難点でしょうか。。


ザッセンハウスのミルであれば、体験することもできます。
購入を検討している方は、遠慮なく、ご相談ください。


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by lisarb_coffee | 2013-06-29 15:37 | コーヒー | Comments(4)

コーヒーミル ①

コーヒーミルは安いものから、高価なものまであります。

選ぶ要素としては、

a.電動 or 手動
b.挽いたときの粉の均一性
c.微粉の多少
d.掃除のしやすさ
e.歯の形状(コニカル式、フラット式、ブレード式)
f.価格 
g.デザイン(特に大きさ)

などですか。
 

熱の発生については、家庭用であれば、気にする必要はないかと思います。
どうしても気になる方は、手動ミルを選べばいいでしょう。

微粉の出方については、あまりにも多い場合(抽出した時に味が重たくなる場合)は
茶漉しでふるって取り除くか、メッシュを粗目に調整すれば良いかと思います。

ま、
あまり考え過ぎるより、まずは安価なミルでもいいので、
挽きたてを楽しむのがいいです。
粉で購入するより、確実に美味しいはずです。

ネットなどでも様々な情報が流れているようですが、
不確かな情報もあるので、注意が必要です。

専門店でも評価が分かれるのが、ブレード式の電動ミル(2枚の刃が回転して、豆を砕く方式のもの)です。
この形式のミルについても、長所、短所、使い方のコツも含めてアドバイスしています。


お気軽に相談してください。
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by lisarb_coffee | 2013-06-28 18:18 | コーヒー | Comments(2)

『The Blues and the Abstract Truth』 オリバー・ネルソン(as,ts)


最近のお気に入り。

邦題は『ブルースの真実』
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1曲目のテーマメロディの物悲しい雰囲気から、ゾクゾクさせられます029.gif

1~3曲(昔のLP盤でいうA面)がいいですね。
テーマメロディのアンサンブルが素晴らしく、何よりソロの先発を務めるフレディ・ハバードのトランペットがカッコいい!
特に〔3〕のハバードのソロはしびれますね。
ロイ・ヘインズ(ds)も全般的にいい味を出して、この作品に趣を多彩にしているように感じます。

一気に最後まで連続して聴くと、ちょっと疲れますかね009.gif



1. Stolen Moments
2. Hoe-Down
3. Cascades
4. Yearnin'
5. Butch and Butch
6. Teenie's Blues

Freddie Hubbard (tp -1/4,6),Eric Dolphy (as,fl),Oliver Nelson (as,ts,arr),George Barrow (bars -1/4,6) Bill Evans (p),Paul Chambers (b),Roy Haynes (ds)
[Impulse!] 23,Feb.1961. Engineer:Van Gelder
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by lisarb_coffee | 2013-06-24 17:49 | ジャズ | Comments(0)

インドのコーヒー

アビシニア(現在のエチオピア)原産のコーヒーが
イエメンで最初に商業的に栽培され、
19世紀にはアジア、アフリカ、中南米へと
現在のように栽培地が世界中に広がっていました。

その栽培の伝播においては、オランダやフランスをはじめヨーロッパの国々による
貢献が大きかったと言えます。

アラビアで独占されていたコーヒー栽培を
ヨーロッパ人が苗を持ち出し(盗んで?)、
アジア、アフリカ、中南米の植民地にて栽培して、
ヨーロッパ向けの貿易で利益を生む。


コーヒーの世界に関心を持つに当たっては
あくまで大雑把ですが、このようなヒストリーを認識すれば良いかと思います。


さて、インドのコーヒーですが、例外的にヨーロッパ人ではなく、
イスラム教徒によりアラビア半島からインドへ持ち込まれた歴史があります。
アフリカ、中南米にコーヒーがたどり着くよりも、もっと前の話です。

当時のコーヒー栽培は18世紀後半に流行したさび病により、
壊滅に近いダメージを受けたこと、
その後、インドでは耐さび病品種の開発研究がさかんになり、
品種の置き換えが進み、残念ながら、旧来の品種は失われてしまったと言われています。

現在では紅茶の栽培が盛んですし、
コーヒーでは耐さび病品種として持ち込まれたロブスタ種が
主に栽培されています。




前置きが長くなりましたが、昨年人気の高かったインディアAPAAが再登場です。
APAA つまり アラビカ種、プランテーション(=水洗式)のAAグレードです。

フローラル、ナッティ、ハービィなどの華やかな香りではなく、
どことなく(刺激の少ない)スパイシーな香りが個性的です。

21日(金)から週替わりメニューで登場です。
アイスコーヒーにしても美味しいですよ。
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by lisarb_coffee | 2013-06-15 14:23 | コーヒー | Comments(0)

四国ツーリング⑼

今回のツーリングも残りわずか。

ぼちぼち東予港への帰路です。

国道ばかりじゃつまらないので、林道に寄り道しながら
まずは松山に向かいました。

小規模ながら、所々で棚田や石垣の山村風景が楽しめます。
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松山で一服してからは国道196号線で海岸道路を走ります。
やや車が多いけど、流れはよく、海が綺麗に観れます。
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【国道196号線(伊予北条~今治)】
景観度 ★★★
快走度 ★




船の出向まで時間があったので、今治では船のドックを観て楽しむ。
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夜の10時半に東予港を出向して、大阪南港に向かいます。


三日間で1000kmほど愛媛・高知の西側を走りました。

季節も良く、天気も良く、交通量も少ない。

オートバイツーリングには最高の三日間でしたね。
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by lisarb_coffee | 2013-06-04 19:47 | ツーリング・旅行 | Comments(2)

四国ツーリング⑻

5月16日 ツーリング三日目

起床後、紅茶を淹れて出発。



山村風景を見ながら、再度四国カルストを目指します。

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国道197号線から東津野城川林道へ。

東津野城川林道は極上のスカイライン。
一気に天狗高原へと駆け上がります。
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展望も最高。
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天狗高原の天狗荘駐車場にて。
とても良い眺めでしたね。
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【東津野城川林道】
景観度 ★★★
快走度 ★★★



再び四国カルスト縦断線を走り抜けます。
二日前とは逆行しているので、違う風景が楽しめます。
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つづく
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by lisarb_coffee | 2013-06-02 19:18 | ツーリング・旅行 | Comments(0)