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タンザニアAA

タンザニアが久しぶりに復活です。

2年前に一度仕入れましたが、新しいお客様もどんどん増えたので、
もう一度仕入れました。

赤道直下にあるキリマンジャロ山を挟んで、
北側がケニア、南側がタンザニアになります。

肉厚で丸みのある外観はケニアのコーヒー豆のそれとよく似ていますが
(貝殻豆の混入が多いのもの似ています)、
酸の味わいが異います。


ケニア⇔タンザニア⇔コロンビア
の飲み比べが面白いかと思います。
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by lisarb_coffee | 2013-03-28 15:20 | コーヒー | Comments(0)

苺のクグロフ


クリスマスの時にお世話になった南平台のお菓子の店maison de fraiseさんにお願いして、
4月6日から数日間、ケーキ(焼菓子)を置くことにしました。

クリスマスは春らしくチョコと木の実のクグロフでしたが、
今回は春ということで、苺のクグロフです。

既製品ではなく、自家製でセミドライした苺が使われています。
個人消費用に渋柿や林檎を干しているのは見かけたことがありますが、
お菓子に使う材料として、手作りするのはなかなか大変な作業でしょう。


4月6日(土)から売り切れ次第終了です。
お取り置き希望の方は、あらかじめ申し付けてください。
4月10日(水)まででしたら取り置きいたします。

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by lisarb_coffee | 2013-03-23 19:37 | お知らせ | Comments(0)

パナマSHB

今は”ゲイシャ”で有名になったパナマですが
ひと昔前はパナマのコーヒーを目にすることは
ほとんどありませんでした。

当店のメニューでも、最も知名度の低い生産国でした。

黙っていても、なかなかオーダーがないので、
地道にお客様にアピールしてきました。
3年目に入ったくらいですか、少しずつ認知度が上がってきて、
今ではパナマの固定ファンが沢山できました。

中煎りなので苦味は柔らかいですが、
香り・風味は品が良く、ふくらみがあるというのが
パナマの特徴でしょうか。

今まで商品にしたのは
オルテガル農園(ティピカ Washed)
ドンパチ農園(ティピカ Washed)
エリダ農園(カツーラ Washed)

商品にはしませんでしたが、これらも少しばかり焙煎する機会を得ました。
ドンパチ農園(ゲイシャ Washed)
ドンパチ農園(ゲイシャ Natural)
ママカタ農園(ゲイシャ Natural)

すべてボケテ地区で生産されたコーヒーですが、
其々の個性は分かりやすいものだったと思います。

現在使っているドンパチ農園の豆はデリケートで
煎り止めのタイミングで随分香味が変化します。
焙煎に気を遣いますが、反面、焙煎するのが面白い豆です。


品質の割には未だ知名度が低いので、
もっと知っていただきたい生産国のひとつです。
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by lisarb_coffee | 2013-03-08 17:38 | コーヒー | Comments(0)

Cafe au Lait

どういう理由か分かりませんが、珈琲「だけ」の店と誤解されることがあります。

アレンジ珈琲のメニューは少ないですが、カフェオレくらいは置いています。

『コーヒードリンク246』(柄沢和雄著/柴田書店)によると、
フランスではコーヒーと温めたミルクをそれぞれのポットに入れてサーブするのが
伝統的なカフェ・オ・レ(Cafe au Lait)のスタイルであり、
カップにあらかじめコーヒーとミルクを入れたものはカフェ・レ(Cafe Lait)として区別しているようです。
※ちなみに「カフェオーレ」ではなく、「カフェオレ」のほうがフランス語の発音に近いでしょう。

当店のでは後者のスタイルで提供しています。
濃い目の深煎り珈琲<70cc>と、60℃に温めたミルク<140cc>を合わせた
ミルク多めのカフェ・オ・レです。

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もちろんアイス・カフェオレもありますよ。
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by lisarb_coffee | 2013-03-04 19:38 | コーヒー | Comments(0)