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マチヤテラスさんのキャンドルナイト at 横山医院町屋

昨晩は閉店後にマチヤテラスさんのキャンドルナイトを見に行ってきました。

城北町の横山医院町屋です。

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ひっそりとしたイベントです。

僕はサッカーのワールドカップなどを観て大騒ぎするより、
こういうイベントが好きなんです。

来週(8月3日(金曜日))は当店でキャンドルナイトをしていただけます。

是非とも見に来てください。


8月3日(金) 夜7時頃から
当日は営業時間も8時半くらいまで延長します。
作り置きになりますが、アイスコーヒーを200円で提供します。 
※第一金曜日ですが、通常営業しています。
 

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by lisarb_coffee | 2012-07-28 16:42 | 日記 | Comments(0)

Panama Geisya

パナマのゲイシャを焼いてみました。

特有の柑橘系フレーバーを強調するために、
浅めの焙煎度合(浅煎り~中煎り)で焙煎するのが一般的ですが、
研究として深めに焙煎してきました。


数杯分は残していますので、
興味ある方にはお出しします。
気軽に声をかけて下さい。

↓中深煎りまで焙煎しました
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8月3日(金) 夜7時頃からキャンドル・ナイトです。
当日は営業時間も8時半くらいまで延長します。
作り置きになりますが、アイスコーヒーを200円で提供します。
 

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by lisarb_coffee | 2012-07-25 17:52 | コーヒー | Comments(2)

【新登場】 ニカラグア・パディージャ

久しぶりに新しい珈琲が登場です。

ニカラグア・パディージャ

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今週の土曜日に登場予定です。

昨年は同じ農園のハニー製法(パルプドナチュラル)の豆を仕入れました。

今回は水洗式の豆になります。
豆のプロファイルにはConventional Coffeeと記されています。
通常は水洗式で精製されており、派生品としてハニー仕様を作っているのでしょう。
それでも、とても小さな生産ロットになります。
共同の精製工場で他の農園のものと混ぜられて出荷するのではなく、
個別に管理されたものです。

ハンドピックしてみると、
よく成熟していて、比重も高く、
ずっしりとした重みがあります。

凝縮されたような豊富な酸味があり、
浅めに焙煎すると酸味が目立ち過ぎるので(←僕の印象です)、
焙煎度は中深煎りにすることにしました

いろんなロースターがいて、いろんな焙煎があっていいと思います。
だから自家焙煎珈琲の世界が面白いのであって、
絶対にこれが正しい焙煎というのは寛容性に欠けると思う。

まだ模索するところも多けれど、
僕の場合は「苦味と酸味のバランス」を重視しています。


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最近、日本酒の少量多品種化が進んでいます。
日本酒の価値向上を狙って、
酒造側が実験的なスペックで作ってみたり、
熱心な酒販店から酒造側に提案したりしているようです。
(全体的なレベルアップを実感するものの、
中にはスペック重視で安易な造りのお酒に出会うこともあります。)


コーヒーの世界でも今回の豆のように、
一部の高品質コーヒーにおいて少量多品種化が模索されており、
生産側から「こんなコーヒーを作ってみたけど、どないですか?」
逆に消費者側から「こんな仕様のコーヒーを作ってよ」
という提案があります。

いずれにせよ、我々ロースター(焙煎業者)がしっかりと加工して、
最終消費者であるお客さまに提供しなければなりません。

特に当店のようなマイクロ・ロースターは
流行やマーケティングに惑わされずに
理念を持って味作りしなければいけないでしょう。
そして、「貴重」「希少」「限定」といった売り文句に過度に頼らずに
正しくお客様に紹介しなければならないと思っています。
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by lisarb_coffee | 2012-07-24 18:52 | コーヒー | Comments(0)

たかつきトコトコ~キャンドル編1~マチヤ・テラス 2012 夏

開店初年度は
「もっと目立つ看板を出せば」
「のぼりでも立てたほうがいいよ」
とのアドバイス受けることが度々ありました。

でも
せっかく歴史ある西国街道で
町屋風の物件でお店を開いているのに
コンビニやファミレスみたいな派手な看板は
出したくなかったんです。

こんな方針(?)が気に入れられたのか、
高槻で町屋のワークショップ活動をされているマチヤテラスさんから
2年ぶりのキャンドルナイトのお誘いを受けました。

2年前の様子はコチラ

8月3日(金) 夜7時くらいから
当日は営業時間も8時半くらいまで延長します。
作り置きになりますが、アイスコーヒーを200円で提供します。
当店の営利目的の活動ではないので、見学だけでも勿論OKです。



他所の場所でもキャンドルナイトがあります。
こちらのほうも宜しくお願いします。

1.「マチヤ・テラス 2012 夏」
 2012年7月27日(金)宵のころ(夜7時~8時くらい)
 横山医院町家(高槻市城北町1-4-33)
 300歳町家とキャンドルのあかり。

2.「JKカフェのキャンドル・ナイト」
 2012年7月27日(金)夜7時~9時
 「JKカフェ」(城北町1-2-8)
 ジャズの演奏を聴きながら。

3.「MUSICA TEAのキャンドル点灯」
 2012年7月27日(金)夕刻から
 「Tea House MUSICA」(大阪・堂島)
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by lisarb_coffee | 2012-07-16 18:50 | お知らせ | Comments(0)

モカ

今日は昼過ぎまで来客が少なかったので、コツコツと「モカ」のハンドピックしてました。


当店で扱っているコーヒーでは、断トツに欠点豆が多いです。
豆が小さいから、欠点豆を拾うのもちょっと大変。
なので、ハンドピックの手間がかかります。

だけど、独特のモカ香は、個人的に大好きですし、
「モカ」の焙煎はいつもワクワクさせてくれます。

ということで、次の週替わりコーヒーは久しぶりに「イエメン・アラビアン・モカ」を焙煎します。
今週金曜日に焙煎予定です。




ところで、この「モカ」という銘柄(?)がややこしい。
慣例では、イエメン産とエチオピア産のコーヒーを「モカ」と称して売られています。
いずれも「モカ○○」と称して売られていることが多いですが、
これでは一般消費者はイエメン産とエチオピア産の区別ができす、
ただ単に「モカ」としか認識できないと考えます。

「モカ」=かつてイエメンの港町モカから積み出されたイエメン産とエチオピア産のコーヒー豆の総称
という(広い)意味では間違いないのですが、
栽培された土地も違えば、味わいも違います。
特にイエメン産の自然乾燥式(※1)とエチオピア産の水洗式(※2)ではぜ~んせん味わいが違います。
※1 イエメン産はすべてが自然乾燥式
※2 シダモとかイルガチェフとかが代表的

そこで、
イエメン産とエチオピア産を区別すること、
さらに、
元々モカ港から輸出されたコーヒーはイエメンで栽培されたものだったことから、
当店ではエチオピア産のコーヒーは「エチオピア」と表記し、
「モカ」はイエメン産のコーヒーを指すことにしています。

あくまで区別であって、差別じゃないですよ。
エチオピアのコーヒーも、イエメンのモカ・コーヒーもユニークな味わいの素晴らしいコーヒーです。
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by lisarb_coffee | 2012-07-10 20:25 | コーヒー | Comments(0)

マンデリン

マンデリンの銘柄が「リントン」から「ブルーバタック」に変わります。

年明けまで使っていた銘柄ですので、親しみのある方も多いかと思います。

同じスマトラ島リントン地区産の豆で味わいは似ていますが、
「ブルーバタック」のほうがやや’まったり感’があるかな。

いずれにせよ、マンデリンっぽい(?)泥臭さが感じられない
綺麗な味わいのマンデリンです。



只今、珈琲豆のプロファイルを作り直しています。
もう少しお待ちください。



今月も宜しくお願いします。
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by lisarb_coffee | 2012-07-01 20:02 | コーヒー | Comments(0)