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【新登場】ブラジル・パルプドナチュラル“カルモデオーロ”

中煎りで新しい豆が新登場です。

パルプドナチュラルという精製方法で仕上げられたコーヒーです。
パルプドナチュラルとはナチュラル(自然乾燥式)とウォッシュト(水洗式)の折衷型の精製法で、
コーヒー豆に甘みが増すと言われており、「ハニー仕立て」とも呼ばれています。
詳しくどこが違うのか関心ある方は、来店時に遠慮なくお尋ねください。

ブラジルの中では比較的標高の高いカルモデミナス産。
カルモデオーロ(=黄金のCarmo)という銘柄がついています。


※しばらくの間、ブラジル・ウォッシュト(水洗式)はお休みします。
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by lisarb_coffee | 2011-05-28 12:54 | コーヒー | Comments(0)

大阪三越伊勢丹に行って考えた

昨日は久しぶりに梅田に行くことになったので、ついでに大阪ステーションシティを見学してきました。
思いつくまま感想を書きます。


レストラン、服売り場、ブランドショップ、複合映画館など充実(?)してましたが、
流行に疎い私からは特に目新しさを感じられませんでした。
何か特徴あるのかな??


伊勢丹の食料品売り場を廻りましたが、惣菜売り場、生菓子売り場、野菜・果物売り場の
大量の在庫の行方が気になって仕方なかったです。
やっぱ、全部捨てるかな??
廃棄しても利益が取れるのも、怖い。(生産者へのしわ寄せがね)


和酒売り場は平凡~。
特に日本酒(地酒)は地道な情報収集・勉強が必要だから、
熱心な町の専門店に勝ち目がありそうだ。


珈琲豆売り場は大手ロースターが入っており、喫茶コーナーも併設。
これもよくあるパターンだけど、(作り置きだけど)試飲させてくれたのが嬉しい。


帰りの電車の中で百貨店の存在意義を考えた。
貧乏性の私にとっては過剰な包装、売り子の多さなど無駄を感じますが、
スーパーやコンビに、(コストコなどの)米国式量販店には無い「買い物のコミュニケーション」があることは、
お客にとって結構嬉しいでしょうね。


梅田に阪急、阪神、大丸、伊勢丹と4つの百貨店が競合することになりましたが、
個人的には阪神百貨店のワイン売り場、スナックフードコーナーが最も特徴を感じます。
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by lisarb_coffee | 2011-05-27 18:12 | 日記 | Comments(0)

味覚のトレーニング(?)

珈琲の勉強を始めて間もない頃、先生から
「酸味にも良し悪しがある。常に良質の酸味をとり続ける事で、酸味に対する味覚が育つよ」
と言われました。

それ以来、わが家では有機純米酒・老梅を使っています。

発酵食品独特の味わいの深さがあって美味しいんです。
最初は米酢独特のむれ香が気になりましたが、
慣れると全く気にならないどころか、
市販の純米酢は物足りなくなる、というか薄っぺらく感じます。

この醸造元は福井県越前大野にあります。
越前の小京都と言われ、米と水、蕎麦が美味しいことで知られています。
米酢を作る為に、同じ大野の銘酒・花垣の蔵元で日本酒(麹)つくりをを勉強したという熱心な醸造元です。

味覚のトレーニングとして役立っているかは分かりませんが、
これだけの品質で900mlで800円もしないから安いものです。

最近、妙なグルメブームを感じますが、
「真っ当なモノ」が正しく評価されているのだろうかと疑問があります。
家庭の醤油、お酢、味醂などを替えてみるだけで、結構味わいの世界が広がりますよ!


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by lisarb_coffee | 2011-05-25 12:00 | 日記 | Comments(0)

男の隠れ家 ①

久しぶりにジャズのCDを購入。

常連のお客様がチェット・ベイカーが好きだというので、
『Chet Baker Sings and Plays』(Pacific Jazz)を選びました。
(安かったしね~)

営業時間にかけてみましたが、これはいいゾ!
じっくり聴きたいと思い、営業後のカウンターでバー・タイムを楽しみました。

冷やしたグラスに、冷蔵庫で寝かして引き締めた氷を入れ、
もちろん冷やしておいたニッカ黒ひげを注ぐ。
最後のソーダ水はバー・グランレゼルバのマスターを真似てゆ~っくりと注いで
(あえてステアはせずに)ハイボールの完成です。 

グラスを傾けながら、チェット・ベイカーを聴く。
ぜ、贅沢な時間ですわ~。

そのお客様が大好きな一曲は「You Dont't Know What Love is」。
私は「I Remenber You」がお気に入り。

ハイボールが一段と美味くなります。
次は珈琲飲みながら聴こうっと。

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by lisarb_coffee | 2011-05-18 15:33 | 日記 | Comments(0)

【新登場】 タンザニア(中深煎り)

来週より新しい豆であるタンザニアが新登場します。

タンザニアというと日本ではキリマンジャロという名で知られていますが、
当店では基本的に国名で表記しているので、「タンザニア」とします。

今回仕入れた豆はキリマンジャロのあるタンザニア北部ではなく、
南部で生産された豆です。
タンザニアはキリマンジャロ山麓の東北部が高品質とされていますが、
近年では南部地域も生産も増えており、品質も向上しているようです。

味わいはリッチな酸味とコクがありますが、全体的にマイルドな印象。
これまで焙煎した他のアフリカの豆を比べると、
ケニアやルワンダほど果実感はありませんが、
代わりにコクがあり、バランスのいい印象です。

焙煎は中深煎り(グァテマラと同じ焙煎度合)です。

今週土曜日から登場予定です! 
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by lisarb_coffee | 2011-05-16 19:37 | コーヒー | Comments(0)

「東北被災地のお酒を飲もう会」

昨晩は第4回日本酒ワークショップ「東北被災地のお酒を飲もう会」でした。
過去最大の14名が参加され、盛り上がりました!

今回はテーマが大雑把だったので、日本酒ワークショップとは名ばかりのただの飲み会みたいになりましたが、
その代わり、ほんの少~~しは被災地支援になったでしょうか。

参加された方、いつもお世話になっている福喜多の大将、お疲れ様でした。



今回飲んだお酒です。

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天明(福島県会津坂下町) 会津娘(福島県会津若松氏)


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七福神(岩手県盛岡市) 綿屋(宮城県栗原市)


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酔右衛門(岩手県花巻市) 日高見(宮城県石巻市)


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伯楽星(宮城県大崎市) ※個人的に今回のMVPです。ぬる燗が美味かった!


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寫樂(しゃらく)(福島県) ※純愛仕込みと記されています。


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超(確か福島のお酒。記憶曖昧です。。。) 


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差し入れ① 獅子の里・活性にごり


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差し入れ② 秋鹿・活性にごりの常温4年放置!!

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by lisarb_coffee | 2011-05-15 18:53 | 日本酒 | Comments(0)

東日本大震災 チャリティ・コンサート/クリストフ・ルセ チェンバロ・リサイタル

お隣の茨木市で立派なコンサートが開かれます。
しかも前売り2500円は安いゾ!!!

第1金曜日は定休日なので、僕も聴きに行きます。
詳しくは以下を参照下さい。


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急遽 来日決定!

東日本大震災 チャリティ・コンサート
クリストフ・ルセ チェンバロ・リサイタル



"I always felt a strong relationship with Japan and was fortunate to come at least 5 times.
The situation of today awakes solidarity and compassion in me.
Coming and playing a benefit concert looks like an evidence!"  
Christophe Rousset
私はいつも日本への強い絆を感じていましたし、
幸運にもこれまでに5回以上は来日する機会に恵まれました。
今日この時にこそ、私はより一層、みなさんと心を一つにしたいと思っています。
ふたたび来日しチャリティ・コンサートを開くことは、その証です。  
クリストフ・ルセ



会 期
2011年6月3日(金)19:00開演[18:30開場]

会 場
茨木市クリエイトセンター・センターホール
(567-0888 大阪府茨木市駅前4-7-50 Tel. 072-625-3055)

主催者
アトリエ マーク・デュコルネ/オワゾリール会

後 援 
フランス大使館, 東京日仏学院
茨木市商工会議所、茨木市観光協会、茨木市音楽芸術協会、茨木青年会議所

協 力
(財) 茨木市文化振興財団

出演者
クリストフ・ルセ - クラヴサン奏者、指揮者(レ・タラン・リリク主宰)

プログラム
ルイ・クープラン(c.1626-1661) 組曲 二短調、組曲 ハ短調
フランソワ・クープラン(1668-1733) <クラヴサン曲集> 第3巻 第17オルドル、第2巻 第8オルドル
*演奏時間 約1時間30分

その他
使用楽器:M.デュコルネ,1995年(J.リュッカース アントワープ1624年モデル。コルマール/ウンターリンデン博物館所蔵)
チケット料金: 全席自由 2500円 (当日券3000円)
チケット購入: オワゾリール会 info@loiseau-lyre.com Tel. 072-633-7276(井岡)
        茨木市文化振興財団 Tel. 072-625-3155 www.loiseau-lyre.com/
問合わせ先: オワゾリール会

*本公演の収益は、日本赤十字社を通じ東日本大震災被災地への義援金とする。 



プロフィール
クリストフ・ルセ Christophe Rousset

1961年4月12日、フランス アヴィニョン生まれのチェンバロ奏者、指揮者。
古楽アンサンブル <レ・タラン・リリク> 主宰。

すでに少年時代よりバロック芸術に開眼し、13歳でチェンバロ奏者を志す。パリのスコラ・カントルムでユゲット・ドレフュス、ケネス・ギルバートに学んだのち、オランダのデン・ハーグ王立音楽院でボブ・ファン・アスペレンにチェンバロを、クイケン兄弟らに室内楽を、グスタフ・レオンハルトに演奏学を学んだ。1983年22歳の時、第7回ブルージュ国際チェンバロ・コンクールにおいて1971年のスコット・ロス以来久しく出されなかった第1位を獲得。同時に聴衆賞も獲得して鮮烈なデビューを飾る。その後、ウィリアム・クリスティ率いるレザール・フロリサンの通奏低音奏者として活躍するとともに、独奏者、伴奏者として名だたるバロック・アンサンブル、演奏家や指揮者と活動を共にした。我が国においては寺神戸亮、上村かおりと組んだ東京バロック・トリオが人気を博した。1991年、自らの古楽アンサンブル<レ・タラン・リリク>を創設し指揮者としてデビュー。バロック・オペラの数々の復活上演に力を注ぎ、今やヨーロッパ各地のオペラハウスに欠かすことのできない、フランスを代表する最も多忙なアーティストとなった。また映画「カストラート」の音楽監督としても知られるルセは、古楽奏者としては最も多くCD、DVDをリリースしている音楽家の一人。フランス共和国芸術文化勲章オフィシエ、国家功労勲章シュヴァリエを叙勲されている。

主なCD DVD
チェンバロ独奏
Rameau, Intégrale des Pièces de Clavecin, Decca
Bach, Variations Goldberg, Decca
Bach, 6 Partitas, Decca
Bach, Suites françaises et anglaises, Ambroisie
F.Couperin, pièces de clavecin, Harmonia Mundi
D'Anglebert, Intégrale de la musique pour clavecin, Decca
Scarlatti, 15 sonates, Decca
L.Couperin, Suites, Harmonia Mundi
その他 多数

室内楽/指揮/オペラ
Telemann, Quatuors Parisiens, Denon
Couperin, Les Goûts Réunis, Decca
Haendel, Riccardo Primo, Decca
Haendel, Scipione, avec Sandrine Piau, Fnac
Jommelli, Arminda abbandonata, Fnace, puis Ambroisie
Lully, Persée, Astrée
Lully, Roland, Ambroisie
Mondonville, Les Fêtes de Paphos avec Véronique Gens et Jean-Paul Fouchécourt, Decca
Mozart, Mitridate, avec Cecilia Bartoli, Natalie Dessay, Decca
Pergolèse, Stabat Mater, Decca
Rameau, 6 concerts en sextuor, Decca
Salieri, La Grotta di Trofonio, Ambroisie
Tommaso Traetta, Antigone, Decca
その他 多数
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by lisarb_coffee | 2011-05-09 17:09 | お知らせ | Comments(0)

オリジナルカクテル

カフェ百花さんに豆を届けに行ったときに、
もみじ饅頭風味ラムネなるものをいただいた。
早速、昨日の閉店後にもみじ饅頭風味ラムネとスミノフ・ウォッカで
モスコミュール風(?)オリジナルカクテルを作ってみました。

とっておきのBar Timeを楽しむべく、
店内の明かりを暗くして、
セロニアス・モンク(p)の「Thelonious Alone in San Francisco」を小音量で流し、
カウンターに座り一息ついた。
私にとって贅沢な時間です。


肝心の味のほうはというと、飲めなくはない。。。



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by lisarb_coffee | 2011-05-05 17:01 | 日記 | Comments(0)

天気がいいので

今日はオープンカフェ風に引き戸を大きく開けて営業してます。

日光が強すぎて、写真が上手く撮れていないですね。。

日中は暑くなりそう。


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by lisarb_coffee | 2011-05-04 10:29 | 日記 | Comments(0)