カテゴリ:コーヒー( 112 )

地方発送

コーヒー豆の地方発送も承っております。(当たり前か?)

当店なりの考えがあって、インターネット通信販売は行っておりませんが、
コーヒー豆の地方発送は承っております。

遠方より一度来店されて気に入った方、
常連様でお引越しされた方、
実家の親族に送る方、
など、少しではありますが、こちらも要望が増えております。

地方発送の場合は、小まめに冷凍保存できるように
同じ豆を沢山購入された場合でも、100gずつ梱包しております。

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ご要望の方は、お気軽に問い合わせください。










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by lisarb_coffee | 2017-04-05 15:09 | コーヒー | Comments(0)

贈り物にコーヒー豆をいかがですか?

贈り物にコーヒー豆をいかがですか?


最近は贈り物(お持たせ)としてのコーヒー豆のご注文が増えてきました。
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当店のポリシーといて、普段使いのお客様へは簡易梱包で提供していますが、
贈り物用には手提げの紙袋で包んでおります。
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贈り物としてコーヒー豆を購入する際は、お気軽に申し付けて下さい。




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by lisarb_coffee | 2017-04-04 15:06 | コーヒー | Comments(0)

【年末年始限定商品】ドンパチ・ゲイシャ・ブレンドのご案内

いよいよ寒くなってきましたね。

昨年好評だったドンパチ・ゲイシャ・ブレンドを今年も提供します。


パナマ共和国ボケテの名門ドンパチ農園カジェ・ホン・セコ畑のゲイシャ・ナチュラルをたっぷり含んだ贅沢なブレンドです。



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カジェ・ホン・セコ畑「ゲイシャ・ロード」にて。故フランシスコ・セラシン氏(ドンパチ・シニア)と。



収穫後はボケテフィネスト工場で徹底管理乾燥されています。
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ゲイシャは干し棚で丁寧に乾燥させています。(私の訪問時はウォッシュト・タイプを乾燥していました)


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丁度にわか雨に遭遇しましたが、手際よく防水シートをかけてましたね。



ブレンドですが、ゲイシャ・ナチュラルのフレーバーは存分に味わえます。
価格もなかなか良心的であると自負しています。
年末年始のちょっとした贅沢にいかがでしょうか?


12月27日(火)から販売開始します。
無くなり次第、終売になります。

ドンパチ・ゲイシャ・ブレンド  1,600円/100g 


==ご予約も承っております==




宜しくお願いします。
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by lisarb_coffee | 2016-12-07 19:35 | コーヒー | Comments(0)

アインシュペンナー

久しぶりにアインシュペンナー(ウインナーコーヒー)を飲みました。

ちゃんとした材料で作ると美味しいです。



今年もクリスマス前後の期間(12/17~12/26くらい)に提供いたします。
お楽しみに!

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by lisarb_coffee | 2016-11-16 12:37 | コーヒー | Comments(2)

カフェ・ロワイヤル

クラシカルなバリエーション・コーヒーになります。


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スプーンに乗せた角砂糖にブランデーをしみ込ませて、火を着けます。
アルコールを飛ばしつつ炎を観て楽しみながら、
炎が消えた後、コーヒーに混ぜ合わせて味わいます。



メニューにはありませんが、お誕生日の方に特別に提供しております。
価格はブレンドコーヒーと同じ値段です。

お誕生日(直近&直後もOKです)でご要望の方は、申し付けて下さい。




ただし、晴れた日の昼間はほとんど炎が見えないので、
この時期ですと5時半以降がお勧めです。
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by lisarb_coffee | 2016-10-10 18:24 | コーヒー | Comments(2)

コーヒーのこと(雑記)

本日から営業再開です。

「今週のコーヒー」はコスタリカ ”サン・ギジェルモ”です。

タラスTarrazu地区の名門農園カンテリージャのもので、
サン・ギジェルモ小農園(畑)のティピカー種をハニー製法で仕上げた
これぞマイクロロットという豆です。
コスタリカはマイクロロット(限定品)だらけ、、、といった感もありますが。

中深煎り<焙煎度5.0>になります。
後口に甘苦さ(甘香ばしさ)が出てきたところで仕上げています。


宜しくお願いします。
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by lisarb_coffee | 2016-05-14 11:39 | コーヒー | Comments(0)

コーヒーのこと(雑記)

気候も良かったし、今日は忙しかったです。


今日はパナマ・ドンパチ・ティピカがよく出ました。


この豆が、当店の中煎りの標準です。
焙煎度合は<中煎り4>です。

ドンパチ・ティピカは4を超えると、
極端にフレーバーがさみしくなりますね。

反対に4より浅く、3.5の場合は「可」です。
(当店の味ではなくなりますが。。)

最近のロットは以前より豆が固くなったので、
煎り止めの見極めが要注意です。
こういう場合は、3.5を意識しながら、4で煎り止めしています。







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近所にコインパーキングができました。
徒歩20秒くらいです。
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3台分の駐車スペースがございます。


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by lisarb_coffee | 2016-04-24 20:01 | コーヒー | Comments(0)

コーヒーのこと(雑記)


長いことブログ更新をさぼってました。。。

少しずつですが、
コーヒーに関して、
あれこれ書きながら再開します。



只今の「今週のコーヒー」はインドネシア・スラウェシ・カロシです。
深煎りで提供しています。
当店の尺度で<深煎り:7>という焙煎度合です。
しっかりコクが出て、アイスコーヒーにしても美味しいです。

この<7>という尺度については、
またの機会に説明します。
参考までに。。





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近所にコインパーキングができました。
徒歩20秒くらいです。
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3台分の駐車スペースがございます。


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by lisarb_coffee | 2016-04-22 16:47 | コーヒー | Comments(0)

2月11日のコーヒー講座Follow up

2月11日のコーヒー講座に参加された方はお疲れ様でした。

紹介しきれなかったことや、説明足らずだったことをこのページで紹介していきます。
ちょこちょこ更新いたします。
また、質問もどしどし受け付けます。

説明した内容の情報源のほとんどはネットや書籍などでオープンになっているものです。
決して専門家だからが知っている「実は」なものではございません。

以下の補足写真を参考にして下さい。


<2月20日更新>
ナチュラル製法ではパティオ(レンガやコンクリートの床の上)、またはアフリカンベットといわれる干し棚でチェリーのまま乾燥させます。

パティオでの乾燥
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アフリカンベッドでの乾燥
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こちらは未成熟豆が多いかな。各国の事情や伝統があるので、神経質になり過ぎないように。。。
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写真はSPECIALTY COFFEE WATARUATAKA Tradingより拝借しました。



<2月12日更新>
チェリーの成熟具合。成熟するにしたがって色だけでなく、大きさも変化します。(熟すと黄色くなる品種もあります。)
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SPECIALTY COFFEE WATARUより



枝から実をこそぎ取って、地面に落としてから収穫する方法では、未成熟豆が混入してしまいます。
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一粒ずつ手摘みする場合は未成熟豆の混入率は低いです。皆無ではないのは昨日説明した通り。
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ATAKA Tradingより
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by lisarb_coffee | 2016-02-20 15:49 | コーヒー | Comments(0)

【年末年始限定商品】ドンパチ・ゲイシャ・ブレンドのご案内 其の2

前回紹介した通り、パナマのゲイシャはコーヒーファンの中ですっかり有名になりました。

そのゲイシャをパナマに持ち込んだのがドンパチ農園のフランシスコ・セラシン氏であり、
そのため「ゲイシャの父」と呼ばれています。
アメリカの一部ではドンパチ・ゲイシャを「オリジナル・ゲイシャ」という商品名で販売されているようです。


今年1月の中米産地視察の際にドンパチ農園「カジェ・ホン・セコ」を見学してきました。
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真ん中がフランシスコ・セラシン、その左がフランシスコ・セラシン・ジュニアです。


写真ではちょっとわかりにくですが、カジェ・ホン・セコは谷合になっており、下のほうから風が吹きあがる「風の谷」の地形になっています。
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シェードツリーには柑橘やバナナの木も植えられ、労働者(ピッカー)のおやつ(?)に分け与えられるとのこと。
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農業技師であったドンパチ・シニアに、コーヒー栽培について丁寧に説明していただきました。
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ゲイシャが栽培されている畑はかなりの急こう配。
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ゲイシャ、ブルボン、ティピカなどは収穫性が悪いのが難点。
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左:ゲイシャ  右:(多収穫の)カツアイ



精製所の様子。(虹が観れた!)
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ゲイシャは全てアフリカンベッド(棚干し)で乾燥されています。
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雨が降ると素早くシートがかけられます。
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サンプルロースターが備えられたカッピングルームも精製所にあります。
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スペシャルティーコーヒー運動の中で、特にゲイシャブーム(?)に沸くパナマでは
ドンパチ農園だけでなくコーヒー業界全体が様々な取り組みをしているように見受けられました。
(グァテマラのほうがどちらかというと牧歌的に感じられたかな。)




12月27日(日)から販売開始します。
無くなり次第、終売になります。
ドンパチ・ゲイシャ・ブレンド  1,600円/100g 

ご予約も承っております。
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by lisarb_coffee | 2015-12-22 17:57 | コーヒー | Comments(0)