2010年ベストマッチ【国内編】

私がテレビ観戦した中でベストマッチを選んでみました。
もちろんすべてのテレビ放送を見たわけではございません。
あしからず。


WBCフェザー級王座決定戦
長谷川穂積 vs ファン・カルロス・ブルゴス

(感想)
採点では長谷川の圧勝ですが、長谷川が正面から足止めて打ち合ったから
最後までハラハラできました。
満足感ありました。
「長谷川の試合は面白い!」という印象が強まった感があります。

WBAスーパーバンダム級タイトルマッチ
プーンサワット・グラティンデーンジム選手 vs 李冽理

(感想)
ファイター対アウトボクサーの好試合。
李が素晴らしいアウトボクシングを見せてくれました。
プーンサワットが最後までプレッシャーをかけ続け、ハードパンチを打ち込むので、
この試合もドキドキハラハラして面白かった。
好試合にしたのは李がクリンチしなかったからでしょう。
後楽園ホールの歓声もこの好試合を盛り上げてました。
こういう好試合が地上波放送されなかったのが残念。


東洋・日本スーパーウェルター級タイトルマッチ
チャーリー太田 vs 湯場忠志

(感想)
この試合も面白かった。
国内4階級制覇を狙う湯場に対して、チャーリーはプライドが感じられました。
お互い決定力のあるパンチを持ってるので、重量級らしい好試合でした。
最終的には気持ちでチャーリーが勝った印象です。


来年期待できる選手は
Sフェザー級粟生隆寛
2階級制覇した試合はベスト・パフォーマンスでしょう。
ひと皮剥けた感があります。
来年はもっと強くなりそう。

Sライト級亀海善寛
アルファロ戦は出色の出来。
まだ底が見えないですね。
Sライト級は最激戦区ですが、名を上げてほしいですね。

ライトフライ級宮崎亮
国内期待度No.1でしょう。
ゴンザレスとやるのかな??

西岡、長谷川はちまちま防衛戦するのではなく、ビックマッチ見たいな~。


あ、亀田兄弟のタイトルマッチも年内でしたね。。。まぁいいか。
[PR]
by lisarb_coffee | 2010-12-25 18:54 | 日記 | Comments(0)
<< 先週の限定メニュー好評でした。 23日(祝・木)から26日(日... >>